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ストレスの多くは人間関係が関与している!

ハート

SNSは依存せず見すぎないようにしよう

職場や家庭の身近な人間関係に問題を抱え、ストレスを感じている人は少なくありませんが、近年ではもうひとつの人間関係が大きなストレス要因として指摘されています。それはSNSにおけるバーチャルなコミュニケーションです。SNS依存症になると投稿への反応が気になって仕事や勉強に身が入らず、睡眠不足や眼精疲労で体調を崩してしまうことがあります。また反応が少なかったり否定的だったりすると、イライラしたり激しく落ち込んだりして、最終的にはうつ状態になってしまうケースも見られます。SNSは空いた時間に気軽に楽しむのが本来の使い方と言えます。実生活を犠牲にしてまでのめり込むようであれば、何らかの対策を考える必要があるでしょう。

医師

一旦距離を置くことも大切

SNS依存症から来るストレスに対処するには、一旦距離を置いてみることが大切です。とはいえ急にSNSをやめてしまうのは難しいので、最初は1日に10分でも時間を減らすように努力しましょう。また通知設定を切っておくという方法もあります。SNS以外の趣味を持ち、サークルなどに参加して現実の人間関係を作っていくことも、SNS依存症を脱却する方法のひとつです。積極的に外出してスマートフォンを見ない時間を増やせば、自然に依存状態から抜け出せるでしょう。SNSは誰でも「違う自分」を演出でき、他人に認めてもらえるのでストレス解消の手段になりますが、ハマりすぎると逆効果になるため、上手につき合っていく必要があります。